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香水だってアロマ

香水でもアロマテラピー

香水でだって、アロマテラピーができます。もちろん、手首につけて香水として使うのもアリなのですが、余ってしまった香水ってありませんか?また、気に入っていてお部屋全体をその香りにしたいというときはありませんか?いい方法がありますよ。

■塩+アロマオイル

その場合には、前に話した「塩+アロマオイル」の応用として香水を使ってみましょう。小皿の上に塩を乗せて、その上から香水をふきつけます。すると、塩に香りがうつってルームフレグランス代わりになります。直接空気中にふきつけてもいいのですが、それよりも小皿に乗せた塩の方が香りの持続力は高くなります。もし、ストーンがあるなら、ストーンの上にふきつけておいてもいいでしょう。手首につけると、香りがきついという香水でもルームフレグランスでならいい香りというケースもあるようです。使っていない香水があったら使ってみるのも一つの案です。

■応用編

もちろん、それ以外にも応用可能です。暑い日に、ハンカチに香水を含ませたものをかばんに入れておきましょう。汗をかいたらそのハンカチで拭いたら汗をふくと同時に香りがほんのりします。もちろん、気分転換に使ってもいいと思います。また、扇子に香水をふきつけておくと扇子であおいだときに香りがふんわりと香るのでいい気分になります。扇子には、白檀の香りがするものは高級だという言い伝えがあります。それを香水で代用するのです。使っていなかった香水でも活用次第で使えます。眠っている香水で、アロマテラピー、してみませんか?